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初手ハイボール安定

好きな人は赤城みりあです。嫌いな人は赤城みりあじゃない人です。

生存報告とポケモンとシャドバ

おはちんぽ。お久しぶりです。前回の更新から月日は流れ、気が付けば寒風吹きさらす12月となってしまいました。まあ、僕のような人間は年がら年中冬みたいなものなので四季を感じてテンションが上がったり憂いたりすることはないですけどね。僕がポケモンであったら確実にタイプは「氷」で特性は「あくしゅう」といったところでしょうか。そして、いつになったら僕の下半身にのんべんだらりとぶらさがっているポケットモンスターは活動を開始するのでしょうか。知っている人は教えてください。ヒトツキの孵化余りあげます。

・シャドバ
更新をサボっている間にマスターランクに昇格することができました。ダークネスエボルヴがリリースしてみんながおもちゃで遊んでる中、一人だけ翅の輝きとティアを積んだ今の結論構築と遜色ないゴリゴリ冥府エルフを使い、10連勝+9連勝という破竹の勢いで達成しました。最近はポケモンやっててまったく手をつけてないのですが、バハムート降臨がリリースされたらまたやり始めようかなと思ってます。そこで、今判明してるカードの中で僕が気になっているカードをピックアップして紹介します。因みに、僕のカードを見る目は例えるならば「ちんこ」、例えぬのならば「まんこ」なのでご容赦ください。

・ネフティス
解放者1枚捲れるだけで合計スタッツが8/9/9になって元が取れているので強いと思ってます。しかし、このようなランダム要素の強いカードは何百戦という量の試合をこなす中で、確実に「運負け」が発生します。最大出力は高いものの、安定性を欠いたカードの脆さは数をこなせばこなすほど露呈されていくのです。更に、ネフティスを使おうと思うと必然的にデッキの内容がラストワード持ちで溢れていきます。ケルベロス蝿の王、更には悪戯なネクロマンサーや最近ではカローン等のパワーカードを削ることはデッキパワーの低下に直結します。そして、枚数を確保しなければならない2コス帯にスカルウィドウ(一応ベルエンジェル)しかラストワード持ちがいないのも不安要素で、低コスト帯でスパルトイサージェントやダークコンジュラー等の「ハズレ」を入れざるを得ません。これはネフティスというカードそのもののカードパワーを下げる行為であり、デッキ構築の上で美しくありません。また、始動が9ターン目ということもあり、超越ウィッチや冥府エルフのキルラインに間に合っていないのも問題点です。これはもう構築やプレイングではどうしようもないので、冥府と超越がナーフされることを祈るしかないですね。しかし、今後ラストワード持ちの疾走や2コスで強力なラストワード持ちが増える可能性を考慮して僕は注目してる一枚です。

・サムライ
ミッドレンジロイヤルにおける2コストのフォロワーは歴戦のランサーとメイドリーダーは確定としてそれ以降を不屈の兵士とオースレスナイトが争っている状況です(最近は2コスフォロワー6枚みたいな構築も多いですが)。そして、このサムライというカードはこの2枚の争いを終わらせるカードだと思ってます。2ターン目の動きとしては1/0修正という副産物がある不屈の兵士の方が強いのですが、今の環境、そして恐らくこれからの環境も2ターン目に除去スペルを打たれる可能性が高いです。即ち、不屈だろうがファイターだろうが関係ない状況が多く、不屈の良さを発揮し辛いのです。その点、オースレスは2コスの除去スペルに強いのですが、相手の1/2に滅法弱いのが気掛かりです。そして、歴戦のランサーやビショップの天界の忠犬と違って中盤から終盤にかけて両者とも力不足となってしまいます。しかし、このサムライは2T目でも2/2という最低限のパフォーマンスを発揮しつつ、盤面に影響されるものの中盤から終盤にかけても2/3/3必殺という一線級の脅威として働くことができます。この点から、僕はバハムート降臨後によく見るカードとなるのではないかと思ってます。

・レヴィアンセイバー・アルベール
僕が待望していたカードです。ダークネスエボルヴでロイヤルがコントロール寄りに強化されていく様を見て激怒していた僕を一瞬で冷静にさせてくれました。5/3/5でシャドバにおける最強のキーワード能力である疾走を持っている時点で強いのに、バハムート降臨で登場したエンハンスという新しいキーワード能力によって一人フォルテウルズまでできてしまいます。ロイヤルの弱点であった「5コスがオーレリア以外貧弱」「バーストダメージが出ない」といった点を全て解消しくれる素晴らしいカードだと思いました。イラストも僕好みのイケメンで最高です。スキンが出たら2億個アカウントを作って2億個購入したいと思います。

・熟達の調教師
3コスのスタッツで2コスのアミュレットを出すので単純に1コスト得しており、カードアドバンテージも得ているのでわかりやすくスペックが高いと思ってます。ビショップは先行の4コスト帯が貧弱であったので、そこを埋めれる点も評価。更に、新カードのヴァルハラジェネラルとの相性が抜群な点も見逃せないポイントです。ダークネスエボルヴでは疾走ビショップが大幅強化されましたが、このカードを筆頭にバハムート降臨がでは場の制圧を念頭に置いたカウントビショップが強化されてほしいですね。虎を出すビショップのカードは強い。

まだ色々とありますが疲れたのでここまで。リリースが楽しみですね。

 

ポケモン
さて、ポケットモンスターサンムーンが発売されましたね。私はモラトリアムのラスボスであるところの「卒論」に手を焼いておりまして、発売から2週間ほど遅れて第7世代をスタートしました(というのは建前で、バイトをしてないゴミニートなので金欠でした)。購入してからは睡眠時間を7時間ほど削って1日半でチュートリアル(殿堂入り)を終わらせまして、最近ようやくパーティが完成しました。つまり、人生の色が「灰色」一色故にネタがなさすぎて何も書くことがないという事態に陥っていたこの僕に、ようやくネタが舞い降りてきたということです。それがポケモンというのは戦場のピアニストもびっくりの御涙頂戴エピソードではありますが、何はともあれこうしてまた記事を書く機会が生まれました。それでは、パーティ紹介に移りまんこ。

 

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1800までほぼノンストップで行けた構築です。テーマは「†最強†」。強いポケモンを強いポケモンで補完していくことを意識しました。

ボーマンダ@石 陽気H244D124S140
捨て身/地震/竜舞/羽休め
配分はパクりです。Sは準速マンダ抜き、H-Dは眼鏡コケコのシャイン耐えです。ガルーラが死んだ今、最強のメガ進化はボーマンダだと思いこいつから構築をスタートしました。しかし、テッカグやポリ2などが環境に蔓延していてあまり積極的に採用できなかった印象です。それでも、ほとんどのポケモンの数値受けを許さない高火力と不一致4倍程度なら余裕で耐える耐久力は最強の名に恥じず、通りのいいパーティに選出した際にはこいつ一匹で試合を決めてくれました。マンダは初手竜舞。

ガブリアス@炎Z 陽気AS252D4
逆鱗/地震/炎牙/剣舞
ガブリアス枠。最強といえばこいつみたいなとこありますね。サンムーンで「Z技」という新たな†weapon†を得て、更に受け辛くなりました。炎Zは主にテッカグヤ意識での採用で、テッカグヤ一匹でガブリアスを見ているパーティが非常に多く感じて採用しました。他にはハッサムブルルエアームドマッシブーンあたりに打ちます。襷と違ってストッパーの役割を担えなくなりますが、思ったよりも打つ機会に恵まれて試合を決めてくれました。

カプ・コケコ@スカーフ CS252B4
10万/シャイン/ボルチェン/蜻蛉
第7世代「†最強†」なので採用しました。130族からの蜻蛉ボルチェンでサイクルを有利に進めることができ、先発性能も高く、終盤の抜きエースにもなれるという破格のポケモンです。スカーフを持たせることによる火力不足はエレキメイカーが完全に打ち消してくれました。130族にスカーフを持たせる利点として、・舞後のギャラドスマンダのストッパーになれる・大体のスカーフ持ちを抜ける・基本的にミラーで有利・すいすい発動キングドラを殺せる・同族勝負を嫌うことなくメガゲンガーに対して技が選択できるといった点が挙げられます。

ギルガルド@残飯 控えめH204B4C76D12S212
シャドボ/キンシ/毒/身代わり
普通の毒ガルド。配分は6世代からの流用です。カプ系の流行りで必須になっている鋼枠の中で、流した際のアドバンテージが他の鋼枠と比べて高いと思い採用しました。毒にした理由は、ガブマンダが呼ぶ耐久ポケモンに対しての後出し性能及び詰ませ性能の高さと身代わりによるミラーでの有利を期待して毒にしました。しかし、ギルガルド単体のスペックとしては高火力の影うちを採用した型の方が個人的に上だと思っているので「†最強†」を目指すこのパーティには合っていないかもしれません。

ポリゴン2@輝石 図太いHB252C12
10万/冷B/自己再生/毒
「†最強†」の物理受けとして採用。マンムーガブリアスボーマンダ等の受け辛いポケモンを数値受けして流します。冷B自己再生は確定として、残り2枠をシャドボ10万毒で争いました。10万は流行りのギャラドスとテッカグヤ意識、シャドボはギルガルドへの打点として、毒はガブリアスボーマンダと一緒に選出する際に相手の高耐久への回答という役割があります。この中で、ギルガルドはどうせシャドボあっても対面では無理だなと思い、10万と毒にしました。

カプ・ブルル@チョッキ 意地H252A236S20
ウドハン/ウッドホーン/エッジ/馬鹿力
「†最強†」の火力を持っているということで最後の最後に採用しました(なお持ち物はチョッキ)。調整はH:16n+1A:11nS:準速ガラガラ抜きです。チョッキは後出しからキングドラを狩れたり、カプコケコに対する引き先としての性能を高める点を期待して持たせました。雨パやガブリアスへの性能の高さと数値受けを許さない火力の高さを買って採用しましたが、あまり選出する機会に恵まれませんでした。選出した試合も大して活躍しなかったので、この枠はもう少し考える必要がありますね。

第一シーズンは茶番感半端ないので、今後はもう少し気の抜けたパーティを使って楽しくレートしていきたいですね。

おわり(╹◡╹)